「使えない」を「使える」に

サステナブルな未来の創造へ

家具製造や木材販売に長く関わってきました。その中で現在、事業で月15トン近くの端材やチップが排出されています。

その資源を余すことなく有効利用するために、リサイクル素材の開発を開始しました。従来の木工技術では実現が困難だった形、機能を新しい素材と技術を利用していくことで可能にします。

それに加え、弊社の培ってきた木工技術を活かしながら、新しい価値を創出してまいります。


  • ①木材端材の粉砕

    自社端材の広葉樹を樹種ごとに分別。粉砕。木材だけでなく、植物の粉砕なども行いで新しい可能性に挑戦しています。

  • ②ペレット|フィラメント

    木粉をプラスチックと混ぜる工程です。独自の配合で3Dプリントに使用できる素材に加工しています。

  • ③3Dプリント

    大型の3Dプリントから小型の3Dプリントまで自社素材を試験、製造しています。

    オーダーの製造もおこなっています。